ACOUA GRAZIE ITALIA/TOKYO
プーリアのACQUA GRAZIEアトリエ
三浦めぐみとルイザ ACQUA GRAZIEを支える仲間たち(撮影の合間、ミラノにて)


”水のように清らかでどんなかたちにもうまれかわる”
これがACQUA GRAZIEのコンセプトです。

ウエディングドレスを纏う瞬間、それは自分だが主役になり、輝きに包まれ、永遠の愛を約束する日です。
その日にふさわしい永遠の輝きのドレスがほしい、、
それは全ての女性の願いです。
日本で本物と呼べる「ドレス」はクチュールデザイナーのコンセプトが先行したものであったり、 国内で「ドレス」をかたちにする歴史の力が弱いと感じていました。
 私たちはイタリアの匠たちの歴史を活かしながら、同時に、日本の女性たちの願いを反映したオリジナルがつくれないだろうかという考えに至りました。
それから、イタリアの北から南へ長い間、いくつものアトリエを訪れ、私たちの考えにふさわしい職人を探してきました。
「no」というのではなく、前向きに「si」と言ってくれるほんとうの職人を。
そしてついに、プーリアで小さな宝石のようなアトリエに出会う事ができました。
ACQUA GRAZIEの誕生です。
一人のデザイナーのコンセプト先行ではなく、私たちがコンセプターとして、イタリアの歴史と、東京の空気を夢のゆらぎのように、自由に結びつける、夢の工房です。
私たちにとってドレスとは、人と人の愛や夢を縦糸と横糸にした「魂」の衣なのです。



「正統クチュールに日本のコンテンポラリーな空気の融合」
そして「日本人が着て美しくなるドレス」を。
日伊共同プロジェクトが、日本初の夢のドレスを生みました。
イタリアの感性を日本に、日本のエッセンスをイタリアに。
永遠を誓う日の主役にふさわしい輝きをお届けします。